投資運用に関するお悩み

next3

近年ではマンション投資に関するご相談が急増しており、購入する為のご相談や、購入後のご相談など様々です。
国際的イベントや海外からの投資が相まって日本の地価が上昇していると過剰にマスコミが煽っている影響もあり、マンションを購入する方が増えています。それに伴ってトラブルが急増しています。
執拗な営業電話やDM。中には職場にまで営業電話をかけてくる業者もいます。
(宅地建物取引業法(昭和27年法律第176号)第47条の2第3項に基づき、同法施行規則第16条の12において、宅地建物取引業者等の勧誘行為について、相手方等を困惑させることの禁止)
販売に際してメリットの説明だけでデメリットの話はせずに販売してくる。
(宅地建物取引業法第35条で説明が義務付けられている以外の事項でも、買主の契約の判断に影響を及ぼすような取引条件や物件の瑕疵などについては、第47条による「重要な事項」に該当し、説明義務があります)
購入後のローンの支払いや相続の問題等、様々なご相談が寄せられます。
やはりご相談を受けると不動産知識がない所を逆手に取られているケースが目立ちます。
購入前のご相談や購入後のどのようなお悩みもお気軽にご相談ください。
トラブルやお悩みで年々増加傾向にあるのが不動産投資運用に関するご相談です。
不動産投資といえば、やはりワンルームマンションが一番に思い浮かびます。それはなぜでしょうか?
少子高齢化の影響で日本の人口は減少しておりますが、都心部には他県からの人口流入によって、人口は増加傾向にあります。その世帯割合を見ますと、1世帯の人数が3人以上の世帯は減少しておりますが、1〜2人世帯は増加しております。特に1人世帯については、一般世帯のうち、32.4%を占める程となっております。総務省でも今後1人世帯が増加していくと予測しております。
世帯割合や今後の人口減少を考えると不動産投資の対象となる物件はワンルームマンション以外は考えられないと言えます。しかしそこが落とし穴になってしまう事が多々あります。

ワンルームマンションには新築もあれば中古もあります。どちらが投資としてメリットがあるのか、考えてみましょう。まずは新築の場合ですが、保証やサポートが充実している不動産業者とパートナーを組めば、空室保証や滞納保証など、収益を悪化させるリスクや、リフォーム費用などの予測もしてなかった突発的な出費を回避することが可能です。しかし近年家賃保証の契約解除をしようとした所多額の違約金を請求された、または解除させてくれないなどの相談も数多く受けます。
マンションの利回りについても、最初の話では収益物件との事から購入してみると毎月の赤字が続く一方で損益分岐点に至っても改善されるどころか悪化する一方との相談も多く受けるようになりました。
近年は新築マンションの購入後のトラブルが後を絶ちません。中古の場合ですが、メリットとしては価格が安く、利回りが高いので、投資効率が良く見えます。しかし、今の時代、高利回りの不動産を、どうしてオーナー様は手放すのでしょうか?それには必ず理由があります。空室や家賃の滞納、入居者とのトラブル、天災などによる修繕費などの突発的な出費など様々な理由が挙げられます。そして中古物件ですと管理会社が異なるため管理が行き届かない事によるトラブルが多く見受けられます。
マンションは管理がすべて、と言われております。ご自身に合った、堅実な不動産投資をお考え頂きお悩みやトラブルの際には
すぐにご相談ください。

about6

44