安心と信頼のNPO法人

内閣府認定許可番号2010005024231

NPO法人不動産トラブル解決センターでは、不動産投資のお悩みについて無料でご相談をお受けしています。まずはお気軽にご連絡ください。

▶ 無料相談はこちら

NPO法人不動産トラブル解決センターの田中です。

今回は、「やめたいのに、誰にも相談できない」という方に向けて書きます。この記事を読んでいるあなたは、すでに「相談したい」という気持ちがあるはずです。あと一歩です。

「相談できない」には理由がある

当センターに相談に来られた方の多くが、「実は何ヶ月も前から相談しようと思っていた」と話されます。では、なぜその間相談できなかったのか。理由を整理します。

「自分が悪いから相談する資格がない」

自分で判断して契約したのだから、自分の責任。人に助けを求めるのは甘え——こう考える方が非常に多いです。しかし、プロの営業テクニックに対して完璧な判断ができなかったことは、あなたの「責任」ではありません。相談は甘えではなく、問題解決の第一歩です。

「相談してもどうにもならない」

「もう手遅れだ」「どうせ解決しない」と思い込んでいる方もいます。しかし当センターの経験上、本当に「どうにもならない」ケースはほとんどありません。売却、任意売却、リスケジュール、法的対応——状況に応じた対処法は必ずあります。

「相談したら売却を強制されそう」

NPO法人は物件を売買する立場にありません。売却を勧めることも、保有を勧めることもしません。あなたの状況を整理して、選択肢を一緒に考えるだけです。決めるのはあなたです。

「家族にバレるのが怖い」

相談したことが家族に伝わるのでは、と心配される方もいます。当センターは秘密厳守です。ご本人の同意なく、家族やその他の第三者に情報を共有することは一切ありません。

→ 家族への打ち明け方は「家族に言えない|切り出し方と対処法」をご覧ください。

「電話が苦手」

電話で話すのが苦手な方もいます。当センターではメール・LINEでも相談可能です。文章で状況を伝えるだけでも大丈夫です。

「最初の一歩」を踏み出した人の声

Aさん(30代):「メールで相談した」

「電話する勇気がなくて、深夜にメールで相談した。翌日、丁寧な返信が来て、それだけで少し楽になった。メールでいいんだ、と思えたことが最初の一歩だった。」

Bさん(40代):「LINEで相談した」

「LINEなら気軽に聞けるかもと思って、『不動産投資で困っています』とだけ送った。すぐに返信があり、状況を聞いてくれた。最初の一言は短くて大丈夫だった。」

Cさん(50代):「妻に言えず、まず一人で電話した」

「妻にはまだ言えなかったが、一人で電話した。相談員さんが『まずはお一人でも大丈夫ですよ』と言ってくれて安心した。状況を整理してもらってから、妻に打ち明ける決心がついた。」

相談のハードルを下げる3つの方法

方法①:メールかLINEで「困っています」と送る

長い文章を書く必要はありません。「不動産投資で困っています」の一文だけで大丈夫です。相談員から質問しますので、それに答える形で話を進められます。

方法②:この記事のURLを相談員に送る

「この記事を読んで相談しました」と伝えていただくだけで、相談員はあなたの状況を大まかに把握できます。説明する手間が省けます。

方法③:まず数字だけ伝える

感情や経緯を話す必要はありません。以下の数字だけ伝えてください。

これだけで、相談員は最適なアドバイスを提供できます。

相談しなかった場合に起きること

相談しない=現状維持です。現状維持とは以下のことを意味します。

「相談しない」は「現状維持」ではなく、「状況の悪化」です。

→ 「ストレスで眠れない|精神的に限界を感じたとき」もご覧ください。
→ 「後悔している人へ|今からでも間に合う選択肢」もあわせてご覧ください。

まとめ:あなたの「最初の一歩」を待っています

相談するのは怖いことです。でも、相談した後に「やめればよかった」と思った人は一人もいません

電話でもメールでもLINEでも、一言だけでも、数字だけでも構いません。あなたが勇気を出して連絡をくれたら、私たちは全力でサポートします。

→ 「不動産投資をやめたい人が今すぐ取るべき5つの行動」をご覧ください。
→ 「NPO法人への無料相談ガイド」もご覧ください。

相談できないでいる方へ

NPO法人不動産トラブル解決センターは無料・秘密厳守で相談をお受けしています。電話・メール・LINEで24時間受付中。「困っています」の一言だけで大丈夫です。

無料相談はこちら

関連記事