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NPO法人不動産トラブル解決センターでは、不動産投資のお悩みについて無料でご相談をお受けしています。まずはお気軽にご連絡ください。

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NPO法人不動産トラブル解決センターの田中です。

不動産投資で後悔している方に、「後悔した後、具体的に何をすべきか」を3ステップでお伝えします。2026年7月時点の最新情報に基づいています。

後悔しているなら、すでに正しい方向に進んでいる

まず伝えたいのは、後悔できているということは、問題に気づいている証拠だということです。問題に気づかず赤字を垂れ流し続ける人よりも、「後悔している」と感じているあなたの方がはるかに良い状態にいます。

あとは、その後悔を「行動」に変えるだけです。

ステップ1:今日やること — 数字を書き出す

紙とペンを用意して、以下を書き出してください。5分で終わります。

「漠然とした不安」が「具体的な数字の問題」に変わります。数字にすれば、何をすべきかが見えてきます

ステップ2:今週やること — 専門家に相談する

数字を書き出したら、その紙を持って当センターに相談してください。電話・メール・LINEどれでも構いません。

相談員が行うこと:

2026年7月時点では特に金利上昇の影響で、先延ばしにするほど損失が加速する状況です。変動金利でローンを組んでいる方は、早めの行動が特に重要です。

→ 「NPO法人への無料相談ガイド」をご覧ください。

ステップ3:今月やること — 行動を開始する

相談で方向性が決まったら、具体的な行動に移ります。

売却する場合

法的対応する場合

収支改善する場合

2026年7月に特に注意すべきこと

① 金利上昇が続いている

変動金利の上昇が続いており、持ち出し額がさらに増加するリスクがあります。「もう少し様子を見よう」の間に返済額が増える可能性を考慮してください。

② 物件価格は下落傾向

金利上昇に伴い、投資用マンションの需要が減少しています。今日が最も高く売れるタイミングかもしれません。

③ SNS経由のトラブルが急増中

「2件目を買ってFIREしよう」というSNSの情報を信じて追加購入するのは絶対にやめてください。

→ 「後悔している人へ|今からでも間に合う選択肢」をご覧ください。
→ 「後悔から抜け出せた人の特徴」もあわせてご覧ください。
→ 「後悔まとめガイド」も参考にしてください。
→ 「やめたい人が取るべき5つの行動」もご覧ください。
→ 「損失最小化の5ステップ」もご確認ください。

まとめ:後悔を行動に変えれば、状況は1ヶ月で変わる

後悔したまま何もしなければ、来月も同じ持ち出しが続きます。しかし、今日数字を書き出し、今週相談し、今月行動すれば、1ヶ月後には状況が確実に変わっています

後悔するだけの時間は、もう十分です。行動に変えましょう。

後悔を行動に変えたい方へ

NPO法人不動産トラブル解決センターは完全無料で相談をお受けしています。「数字を書き出したので見てほしい」「次に何をすべきか教えてほしい」——お気軽にご連絡ください。

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