はじめに|単なる投資商品ではなかった
こんにちは。
NPO法人不動産トラブル解決センター相談員の田中です。
「みんなで大家さん」については、
良い評価もあれば、厳しい声もあります。
ですが、私はまずこう考えています。
ここまで広がったという事実には、
必ず“理由”がある。
単に「儲かると聞いたから」ではありません。
そこには、日本社会の構造と、人の心理が関係しています。
■NPO法人不動産トラブル解決センター
TEL 03-6823-4781
HP NPO法人不動産トラブル解決センター
LINEでもご相談可能です
👉https://line.me/ti/p/SvzGjJV0sH
■相談員 田中
Mobile 080-4607-0633
1. 「少額で大家になれる」という革命性
従来、不動産投資は
- 多額の自己資金
- 銀行融資
- 空室リスク
- 管理の手間
が必要でした。
しかし不動産特定共同事業法(不特法)に基づく仕組みでは、
少額出資で不動産収益に参加できます。
▶ e-Gov法令検索|不動産特定共同事業法
https://laws.e-gov.go.jp/law/406AC0000000077
この制度改正により、
一般個人が不動産投資にアクセスできるようになりました。
これは間違いなく時代の流れです。
2. 銀行金利ゼロ時代という背景
日本は長期の低金利時代が続いています。
▶ 日本銀行|金利・金融政策データ
https://www.boj.or.jp/statistics/outline/exp/exrate.htm/
銀行に預けても増えない。
年金不安はある。
老後資金2,000万円問題も話題になりました。
▶ 金融庁報告書(老後資金問題)
https://www.fsa.go.jp/news/r1/singi/20190603.html
この環境下で、
「安定的な分配」
「実物資産」
「不動産」
というキーワードは、強い安心感を生みます。
3. 「安心設計」という心理的要素
相談を受けていて感じるのは、
商品設計の“安心感”です。
- 不動産という実物
- 毎月の分配
- 長期安定型という説明
- 組織的なブランド感
これは心理学的にいう「権威性」「社会的証明」の効果があります。
▶ 内閣府|消費者行動と心理要因の研究資料
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/research_report/
人は、「みんながやっている」と感じると安心します。
商品名そのものが
“みんなで”
という言葉を使っていることも象徴的です。
4. 実は“悪意”ではなく“構造”が人を引き寄せる
私の見解では、
みんなで大家さんが広がった理由は、
- 制度的に合法な枠組みがあった
- 社会背景が後押しした
- 心理的安心設計があった
この三層構造です。
つまり、
単なる営業力だけではここまで広がらない。
■NPO法人不動産トラブル解決センター
TEL 03-6823-4781
HP NPO法人不動産トラブル解決センター
LINEでもご相談可能です
👉https://line.me/ti/p/SvzGjJV0sH
■相談員 田中
Mobile 080-4607-0633
5. では、なぜ今不安が広がっているのか?
広がった理由と、不安が生まれる理由は別です。
- 分配が想定通りか?
- 償還条件はどうなっているか?
- 出口は?
ここで初めて「契約の現実」に直面します。
期待と現実のズレが、不安を生みます。
今、自分の契約がどういう状況なのか分からない方は、
ご相談はこちらまでご連絡くださいませ。
■NPO法人不動産トラブル解決センター
TEL 03-6823-4781
HP NPO法人不動産トラブル解決センター
LINEでもご相談可能です
👉https://line.me/ti/p/SvzGjJV0sH
■相談員 田中
Mobile 080-4607-0633
6. 私の所感|人は“合理”より“安心”で動く
相談現場で強く感じるのは、
人は
利回りよりも、安心で動く
ということです。
- 不動産だから安心
- みんなやっているから安心
- 分配が出ているから安心
しかし投資は、
安心と安全がイコールではありません。
まとめ|魅了されたこと自体は、間違いではない
みんなで大家さんが多くの人を魅了したのは、
- 制度
- 社会背景
- 心理設計
が揃っていたからです。
魅了されたこと自体は、間違いではありません。
大切なのは、
今の契約を冷静に整理すること。
不動産投資・クラウドファンディングでお悩みの方は、
ご相談はこちらまでご連絡くださいませ。
■NPO法人不動産トラブル解決センター
TEL 03-6823-4781
HP NPO法人不動産トラブル解決センター
LINEでもご相談可能です
👉https://line.me/ti/p/SvzGjJV0sH
■相談員 田中
Mobile 080-4607-0633
判断する前に、整理する。
それが最善の防御です。
NPO法人不動産トラブル解決センターとは|活動内容・理念・相談体制について
団体概要
- 法人格:特定非営利活動法人(NPO法人)
- 代表者:後藤 大輔
- 所在地〒:103-0027東京都中央区日本橋二丁目1番17号 丹生ビル2階
- 電話番号:03-6823-4781
- 公式サイト:https://npo-fudousan.org/
- 主な活動分野:不動産投資・不動産取引に関するトラブル対応・情報発信
- 対象者:不動産トラブルに不安や悩みを抱える個人の方
設立目的
NPO法人不動産トラブル解決センターは、
不動産取引・賃貸借・管理・相続・契約解除等に関する不動産トラブルに悩む個人や事業者に対し、中立的かつ実務的な助言・支援を行うことを目的として設立されました。
専門知識の不足や情報の非対称性によって生じる不安や紛争を未然に防ぎ、
また発生してしまったトラブルについても、当事者が冷静かつ適切な判断を行えるよう支援することで、安心して不動産と向き合える社会の実現に寄与することを目指しています。
沿革
2015年7月27日 団体設立
2015年8月21日 情報発信開始
2015年8月21日 相談受付開始
活動内容
当法人では、以下の活動を通じて不動産トラブルの解決・予防に取り組んでいます。
• 不動産売買・賃貸・管理・相続等に関する相談対応
• 不動産トラブルに関する情報提供・啓発活動
• トラブル解決に向けた整理・助言・方向性の提示
• 専門家(弁護士・司法書士等)との連携支援
• Web・動画等による不動産トラブル防止のための情報発信
※当法人は特定の事業者・当事者に偏らず、中立的な立場での支援を基本方針としています。
当法人の特徴
• NPO法人としての中立性・公共性
• 実務に即した現実的なアドバイス
• 初めて不動産トラブルに直面した方にも分かりやすい説明
• 一人で抱え込ませない支援体制
基本方針
不動産トラブルは、
「誰に相談すればよいか分からない」
「情報が錯綜していて判断できない」
という段階で深刻化することが少なくありません。
私たちは、問題を一緒に整理し、冷静な選択肢を提示する存在であり続けます
情報発信について
不動産トラブル解決センターでは、
公式サイトおよび各種メディアを通じて継続的に情報発信を行っています。
■公式サイト↓
NPO法人不動産トラブル解決センター
TEL 03-6823-4781
HP NPO法人不動産トラブル解決センター
LINEでもご相談可能です
👉https://line.me/ti/p/SvzGjJV0sH
■相談員 田中
Mobile 080-4607-0633
■公式ブログ・情報発信
note公式アカウナ、ブログ、YouTube など複数の媒体を活用し、
不動産トラブルに関する基礎知識や最新情報を発信しています。
・note(不動産トラブル解決センター): https://note.com/
・Ameba 公式ブログ:https://ameblo.jp/fudousantrouble/
・Livedoor 公式ブログ:https://fudousantrouble.livedoor.blog/
・YouTube公式チャンネル:https://youtube.com/channel/UCkvYCRTxTTZFPkkxX-Ac_Vg?si=6yesxD-Fnw6ICX0H
・はてなブログ公式ページ:https://blog.hatena.ne.jp/fudousantrouble/fudousantrouble.hatenablog.jp/
不動産トラブルでお悩みの方は、
不動産トラブル解決センターまでご相談ください。
NPO法人不動産トラブル解決センター
TEL 03-6823-4781
HP NPO法人不動産トラブル解決センター
LINEでもご相談可能です
👉https://line.me/ti/p/SvzGjJV0sH
■相談員 田中
Mobile 080-4607-0633
NPO法人 不動産トラブル解決センター(公式団体情報)
NPO法人 不動産トラブル解決センターは、
不動産投資・不動産取引に関するトラブルの予防と情報提供を目的として設立された非営利団体です。
代表理事:後藤 大輔
所在地: 東京都中央区日本橋二丁目1番17号 丹生ビル2階
設立:2015年7月
電話番号:03-6823-4781