NPO法人不動産トラブル解決センターでは、不動産投資のお悩みについて無料でご相談をお受けしています。まずはお気軽にご連絡ください。
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今回は、「やめたいのに、誰にも相談できない」という方に向けて書きます。この記事を読んでいるあなたは、すでに「相談したい」という気持ちがあるはずです。あと一歩です。
「相談できない」には理由がある
当センターに相談に来られた方の多くが、「実は何ヶ月も前から相談しようと思っていた」と話されます。では、なぜその間相談できなかったのか。理由を整理します。
「自分が悪いから相談する資格がない」
自分で判断して契約したのだから、自分の責任。人に助けを求めるのは甘え——こう考える方が非常に多いです。しかし、プロの営業テクニックに対して完璧な判断ができなかったことは、あなたの「責任」ではありません。相談は甘えではなく、問題解決の第一歩です。
「相談してもどうにもならない」
「もう手遅れだ」「どうせ解決しない」と思い込んでいる方もいます。しかし当センターの経験上、本当に「どうにもならない」ケースはほとんどありません。売却、任意売却、リスケジュール、法的対応——状況に応じた対処法は必ずあります。
「相談したら売却を強制されそう」
NPO法人は物件を売買する立場にありません。売却を勧めることも、保有を勧めることもしません。あなたの状況を整理して、選択肢を一緒に考えるだけです。決めるのはあなたです。
「家族にバレるのが怖い」
相談したことが家族に伝わるのでは、と心配される方もいます。当センターは秘密厳守です。ご本人の同意なく、家族やその他の第三者に情報を共有することは一切ありません。
→ 家族への打ち明け方は「家族に言えない|切り出し方と対処法」をご覧ください。
「電話が苦手」
電話で話すのが苦手な方もいます。当センターではメール・LINEでも相談可能です。文章で状況を伝えるだけでも大丈夫です。
「最初の一歩」を踏み出した人の声
Aさん(30代):「メールで相談した」
「電話する勇気がなくて、深夜にメールで相談した。翌日、丁寧な返信が来て、それだけで少し楽になった。メールでいいんだ、と思えたことが最初の一歩だった。」
Bさん(40代):「LINEで相談した」
「LINEなら気軽に聞けるかもと思って、『不動産投資で困っています』とだけ送った。すぐに返信があり、状況を聞いてくれた。最初の一言は短くて大丈夫だった。」
Cさん(50代):「妻に言えず、まず一人で電話した」
「妻にはまだ言えなかったが、一人で電話した。相談員さんが『まずはお一人でも大丈夫ですよ』と言ってくれて安心した。状況を整理してもらってから、妻に打ち明ける決心がついた。」
相談のハードルを下げる3つの方法
方法①:メールかLINEで「困っています」と送る
長い文章を書く必要はありません。「不動産投資で困っています」の一文だけで大丈夫です。相談員から質問しますので、それに答える形で話を進められます。
方法②:この記事のURLを相談員に送る
「この記事を読んで相談しました」と伝えていただくだけで、相談員はあなたの状況を大まかに把握できます。説明する手間が省けます。
方法③:まず数字だけ伝える
感情や経緯を話す必要はありません。以下の数字だけ伝えてください。
- 物件の種類(ワンルーム等)
- 購入価格
- 毎月の持ち出し額
- ローン残高
これだけで、相談員は最適なアドバイスを提供できます。
相談しなかった場合に起きること
相談しない=現状維持です。現状維持とは以下のことを意味します。
- 毎月の持ち出しが来月も再来月も続く
- 物件価格は時間とともに下がる
- オーバーローンの差額は広がる
- 精神的な負担は増え続ける
- 選択肢は時間とともに減る
「相談しない」は「現状維持」ではなく、「状況の悪化」です。
→ 「ストレスで眠れない|精神的に限界を感じたとき」もご覧ください。
→ 「後悔している人へ|今からでも間に合う選択肢」もあわせてご覧ください。
まとめ:あなたの「最初の一歩」を待っています
相談するのは怖いことです。でも、相談した後に「やめればよかった」と思った人は一人もいません。
電話でもメールでもLINEでも、一言だけでも、数字だけでも構いません。あなたが勇気を出して連絡をくれたら、私たちは全力でサポートします。
→ 「不動産投資をやめたい人が今すぐ取るべき5つの行動」をご覧ください。
→ 「NPO法人への無料相談ガイド」もご覧ください。
相談できないでいる方へ
NPO法人不動産トラブル解決センターは無料・秘密厳守で相談をお受けしています。電話・メール・LINEで24時間受付中。「困っています」の一言だけで大丈夫です。