NPO法人不動産トラブル解決センターでは、不動産投資のお悩みについて無料でご相談をお受けしています。まずはお気軽にご連絡ください。
▶ 無料相談はこちらNPO法人不動産トラブル解決センターの田中です。
「NPO法人に相談して本当に意味があるのか?」——この疑問に、データで答えます。当センターに相談された方へのフォローアップ調査の結果を包み隠さず公開します。
満足度データ【2026年最新】
総合満足度
- 「相談してよかった」:96%
- 「どちらとも言えない」:3%
- 「相談しなければよかった」:0%
精神面の変化
- 「不安が軽減した」:94%
- 「前向きになれた」:82%
- 「睡眠が改善した」:68%
行動面の変化
- 相談後に行動を起こした:78%
- 行動した人のうち状況が改善した:89%
- 「もっと早く相談すればよかった」:95%
経済面の効果
- 売却した方の平均損失削減額:約80万円(先延ばしにした場合と比較)
- 法的対応で返金・賠償を得た方:約15%
- 間違った行動(消費者金融・2件目購入)を回避できた方:約20%
「3%のどちらとも言えない」は何が原因か
満足度が「どちらとも言えない」と回答した3%の方に理由を聞くと、以下の回答でした。
- 「アドバイスは良かったが、結局自分で決断するのが辛かった」
- 「損失が出ること自体は変わらないので、複雑な気持ち」
相談の質に不満があったのではなく、不動産投資の損失という現実に向き合うこと自体の辛さが背景にありました。しかし、この方たちも「相談しなければよかった」とは回答していません。
相談者が最も評価した3つのポイント
①「中立的なアドバイス」
「不動産会社に相談したら『もう少し頑張りましょう』としか言われなかった。NPO法人は数字を見せて『今売る方が得です』とはっきり言ってくれた」(30代・会社員)
②「数字の可視化」
「漠然と『赤字だ』と思っていただけだったが、相談で正確な損失額と選択肢を目の前に並べてもらえた。それだけで判断ができた」(40代・公務員)
③「専門家への橋渡し」
「弁護士に自分で相談する勇気がなかったが、NPO法人が不動産トラブルに強い弁護士を紹介してくれて、事前に状況も共有してくれた。初回相談がスムーズだった」(20代・会社員)
相談しなかった場合との比較
当センターに来る前に「1年以上相談せずに放置していた」方のデータです。
- 放置期間中の平均累計損失:約24万円(月2万円×12ヶ月)
- 放置期間中の物件価格下落:約3〜5%
- 放置期間中に消費者金融を利用してしまった方:約8%
- 放置期間中に2件目を購入してしまった方:約5%
1年間相談しなかったことで、少なくとも24万円+物件価格下落分の損失が発生。消費者金融や2件目購入に至った方は、さらに深刻な状況に陥っています。
→ 「相談は早い方がいい|放置のリスク」をご覧ください。
→ 「不動産の相談【完全ガイド】」もあわせてご覧ください。
→ 「相談後に起きる変化」も参考にしてください。
まとめ:満足度96%。相談して後悔した人はゼロ
データは明確です。相談して「よかった」が96%、「後悔した」が0%。相談のリスクはゼロ、費用もゼロ。一方、相談しないリスクは月2万円以上。
この非対称性を理解すれば、相談しない理由はありません。