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NPO法人不動産トラブル解決センターでは、不動産投資のお悩みについて無料でご相談をお受けしています。まずはお気軽にご連絡ください。

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NPO法人不動産トラブル解決センターの田中です。

「不動産の相談をしたいが、お金はかけたくない」——その気持ちはよくわかります。不動産投資で赤字を抱えているのに、相談にまでお金を使いたくないのは当然です。

結論から言うと、不動産の相談は無料でできます。しかし、無料相談にもコツがあります。今回は、無料相談を最大限に活かす方法をお伝えします。

無料で不動産の相談ができる場所

不動産の相談を無料で受けられる場所は主に4つあります。

① NPO法人不動産トラブル解決センター(当センター)

何度でも完全無料。不動産投資トラブルに特化。中立的な立場でアドバイス。電話・メール・LINEで24時間受付。

② 消費生活センター(188)

無料。消費者トラブル全般に対応。あっせんの権限あり。ただし不動産投資の専門知識は限定的。

③ 法テラス(0570-078374)

法律相談は無料(収入要件あり)。弁護士費用の立替制度もあり。

④ 都道府県の住宅相談窓口

無料。宅建業者の免許確認や行政処分の窓口。

→ 「不動産の相談を無料でできる場所まとめ」をご覧ください。

無料相談を受ける前にやるべき3つのこと

やるべきこと①:数字を書き出す(5分でできる)

紙に以下を書いてください。全部わからなくても、わかる範囲でOKです。

これだけで、相談員は状況の8割を把握できます。数字があるかないかで、相談の効率が3倍変わります

やるべきこと②:「何を解決したいか」を一言で決める

以下のどれに近いですか?

一言でいいので決めておくと、相談がスムーズに進みます。「わからない」でも大丈夫です。相談員が一緒に整理します。

やるべきこと③:証拠になりそうなものを手元に置く

契約書、営業マンからのメール・LINE、パンフレット——すぐに見られる場所に置いておくだけでOKです。相談中に「契約書にこう書いてありますか?」と聞かれたときに確認できれば十分です。

無料相談を最大限に活かす5つのコツ

コツ①:最初にNPO法人に相談する

NPO法人で状況を整理してから弁護士や税理士に行く方が効率的です。NPO法人が「交通整理役」として最適な専門家に繋いでくれます。いきなり弁護士に行くと、状況整理から始めることになり、有料の相談時間を浪費します。

コツ②:正直に話す

「恥ずかしい」「怒られるのでは」と思って情報を隠す方がいますが、正確な情報がないと正確なアドバイスはできません。NPO法人は責めません。正直に話してください。

コツ③:感情ではなく事実を伝える

「営業マンがひどかった」ではなく「営業マンに〇〇と言われて契約した」。事実を伝えると、法的対応の可能性も判断しやすくなります。

コツ④:1回で解決しなくても何度でも相談する

NPO法人の相談は何度でも無料です。売却査定が出た後、弁護士と話した後、家族に打ち明けた後——状況が変わるたびに相談してください

コツ⑤:メモを取る

相談中にアドバイスされた内容をメモしてください。「次にやること」が明確になります。

「無料」なのに相談しない人が多い理由

無料なのに相談しない理由を聞くと、以下の回答が返ってきます。

→ 「相談できない人へ|最初の一歩」をご覧ください。
→ 「NPO法人への無料相談ガイド」もあわせてご覧ください。

まとめ:無料相談は「使わないと損」

不動産の相談は無料でできます。そして、相談しないことのコストは月2万円以上(持ち出しが続く分)です。

無料の相談を使わずに毎月2万円を失い続けるのは、文字通り「損」です。今日、最初の一歩を踏み出してください。

不動産の相談は完全無料です

NPO法人不動産トラブル解決センターは何度でも完全無料・秘密厳守。電話・メール・LINEで24時間受付中。

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