安心と信頼のNPO法人

内閣府認定許可番号2010005024231

NPO法人不動産トラブル解決センターでは、不動産投資のお悩みについて無料でご相談をお受けしています。まずはお気軽にご連絡ください。

▶ 無料相談はこちら

NPO法人不動産トラブル解決センターの田中です。

「もう少し様子を見よう」——この一言が、不動産トラブルを取り返しのつかないレベルにまで悪化させます。今回は、放置した場合に起きる5段階の悪化プロセスを、具体的な数字でお見せします。

第1段階:持ち出しの慢性化(放置1〜2年目)

毎月2万円の持ち出しが「日常」になる段階。「これくらいなら耐えられる」と思い込み、問題だと認識しなくなるのが最も危険。

第2段階:オーバーローンの拡大(放置2〜4年目)

物件価格が下落し、ローン残高との差額が広がる。「売りたいけど売れない」状態に。

第3段階:返済困難(放置4〜6年目)

金利上昇・家賃下落・修繕費発生が重なり、持ち出し額が拡大。給料からの補填が限界に。消費者金融に手を出す人がこの段階で現れる。

第4段階:ローン滞納→競売(放置6年目〜)

返済が滞ると、督促→催告→期限の利益喪失→競売申立てへと進行。

→ 「滞納から競売までの流れ」参照

第5段階:自己破産(最悪のケース)

競売後の残債+消費者金融の借金が返済不能になると、自己破産に至るケースも。

→ 「自己破産の回避策」参照

5段階を1枚の図で見る

第1段階で相談すれば損失80万円。第5段階まで放置すれば人生の再建が必要なレベル。この差は、「いつ相談したか」だけで決まります。

あなたは今、何段階目ですか?

→ 「相談は早い方がいい」をご覧ください。
→ 「不動産トラブル完全ガイド」もあわせてご覧ください。

まとめ:放置は「現状維持」ではなく「悪化」

「もう少し様子を見よう」は、「もう少し損失を増やそう」と同じ意味です。今日行動すれば第1〜2段階で止められる問題が、放置すれば第4〜5段階まで進行します。

第1段階のうちに相談してください

NPO法人不動産トラブル解決センターは完全無料。どの段階でも対応可能ですが、早いほど選択肢が多く損失が小さい。

無料相談はこちら

関連記事