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「相談しても意味があるのか」——その疑問に、データで答えます。当センターに相談した方と、1年以上相談せずに放置していた方の「1年後」を3つの軸で比較しました。
比較①:経済面(損失額)
相談した人の1年後
- 売却して撤退した方:持ち出しゼロに。累計損失は平均約80万円で確定
- 収支改善した方:持ち出しが月2万円→月8,000円に軽減
- 法的対応で返金を得た方:平均約120万円の損害賠償を獲得
相談しなかった人の1年後
- 持ち出し累計:さらに24万円増加(月2万円×12ヶ月)
- 物件価格:さらに3〜5%下落
- オーバーローン差額:拡大
- 消費者金融を利用した人:約8%(多重債務リスク)
差額:相談した人は損失を確定して前に進んだ。しなかった人は1年分の損失が上乗せされた。
比較②:精神面
相談した人の1年後
- 「不安が軽減した」:94%
- 「よく眠れるようになった」:68%
- 「前向きに考えられるようになった」:82%
相談しなかった人の1年後
- 「不安が増した」:76%
- 「睡眠に影響がある」:42%
- 「毎月の引き落とし日が怖い」:63%
差額:相談した人は精神的に回復した。しなかった人は不安が慢性化した。
比較③:家族関係
相談した人の1年後
- 配偶者に打ち明けて一緒に解決した:関係改善
- NPO法人の相談員を交えて話し合いができた:冷静な対話が実現
相談しなかった人の1年後
- 内緒のまま1年が経過:バレるリスクが増大
- 固定資産税の通知や確定申告から発覚:最悪のタイミングでバレる
- 発覚後の修羅場:離婚に発展したケースも
差額:相談した人は自分のタイミングで打ち明けられた。しなかった人は最悪のタイミングでバレた。
1年後の「後悔」の比較
相談した人
「もっと早く相談すればよかった」——95%がこう回答。しかし「相談しなければよかった」は0%。
相談しなかった人
「相談すればよかった」——当センターに1年遅れで来た方の100%がこう回答。1年間先延ばしにしたことを全員が後悔。
1年間の「先延ばしコスト」を計算する
毎月2万円の持ち出しの場合:
- 持ち出し12ヶ月分:24万円
- 物件価格の下落(3〜5%):60〜130万円(2,600万円の物件の場合)
- 金利上昇リスク:返済額がさらに増加する可能性
- 法的対応の期限切れリスク:契約取消しができなくなる可能性
- 精神的ダメージの蓄積:金額に換算できない損失
1年間相談しないことのコストは、最低でも約84万円。相談のコストはゼロ。
→ 「相談は早い方がいい」をご覧ください。
→ 「放置すると最悪どうなる?」もあわせてご覧ください。
→ 「不動産の相談【完全ガイド】」も参考にしてください。
まとめ:1年後に後悔するのは「相談しなかった人」だけ
相談した人の後悔は「もっと早く相談すればよかった」。相談しなかった人の後悔は「相談すればよかった」。どちらも「相談すべきだった」という結論は同じです。
1年後の自分を後悔させないために、今日相談してください。