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NPO法人不動産トラブル解決センターでは、不動産投資のお悩みについて無料でご相談をお受けしています。まずはお気軽にご連絡ください。

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NPO法人不動産トラブル解決センターの田中です。

「NPO法人に相談して本当に解決するの?」——そう思っている方に向けて、当センターに相談されて実際に解決に至った5つのケースをご紹介します。

※プライバシー保護のため、年齢・職業・金額等は一部変更しています。

ケース①:毎月の赤字を止めたい → 売却で解決

相談時の状況

30代会社員。新築ワンルーム1戸を2,600万円でフルローン購入。毎月2万円の持ち出しが3年間続き、累計72万円の損失。やめたいが、ローン残高が売却価格を200万円上回っており売れないと思っていた。

NPO法人が行ったこと

  1. 収支を数字で整理(持ち出し累計・ローン残高・推定売却価格)
  2. 「今売る」と「5年持ち続ける」の損失を比較。5年持てば累計損失は240万円以上に拡大すると試算
  3. 差額200万円の補填方法を一緒に検討(貯金+親族からの借入)
  4. 信頼できる仲介会社を紹介

結果

貯金100万円+親族からの借入100万円で差額を補填し、3ヶ月で売却完了。親族への返済は月2万円。「以前のローン持ち出しと同額だが、ゴールが見えている分、精神的に全く違う」と話されていました。

ケース②:サブリースの家賃減額を阻止 → 交渉で解決

相談時の状況

40代公務員。サブリース付きワンルームを保有。保証家賃月8万円だったが、サブリース会社から6万5,000円への減額を通告された。応じなければ契約解除すると言われている。

NPO法人が行ったこと

  1. サブリース契約書の内容を確認
  2. 購入時の説明資料を確認 → 「30年間同額保証」と説明されていた証拠(パンフレット)を発見
  3. 不利益事実の不告知に該当する可能性があると判断
  4. 不動産トラブルに強い弁護士を紹介

結果

弁護士がサブリース会社と交渉。減額幅を月5,000円(当初の1万5,000円から大幅縮小)に抑える合意が成立。年間12万円の損失回避に成功。

ケース③:騙されて契約 → 契約取消しで解決

相談時の状況

20代会社員。セミナーで「絶対に損しない」「元本保証と同じ」と説明を受け、その日のうちに2,400万円の新築ワンルームを契約。帰宅後に後悔し、翌日に当センターに相談。

NPO法人が行ったこと

  1. 契約の経緯をヒアリング
  2. セミナー会場(ホテル)での契約であり、クーリングオフの対象と判断
  3. 内容証明郵便の作成をサポート
  4. 念のため弁護士も紹介し、法的な備えも整備

結果

契約書面受領から6日目に内容証明郵便を発送。クーリングオフ成立、手付金も全額返金。「あと2日遅かったらクーリングオフの期限が過ぎていた。NPOに相談していなかったら、今頃毎月2万円の持ち出しが続いていた」と話されていました。

ケース④:3戸保有で身動き取れない → 段階的売却で解決

相談時の状況

40代公務員。ワンルーム3戸を総額7,500万円で保有。毎月の持ち出し合計約7万円。3戸ともオーバーローン。「全部手放したいが、差額が合計800万円以上で不可能」と絶望していた。

NPO法人が行ったこと

  1. 3戸それぞれの収支・オーバーローン差額を整理
  2. 最も損失が大きい(=最も早くやめるべき)1戸を特定
  3. その1戸を任意売却で処分する方針を策定
  4. 残り2戸は繰上返済でオーバーローンを解消してから順次売却する計画を立案
  5. 任意売却に対応できる弁護士を紹介

結果

最も損失が大きい1戸を任意売却。残り2戸のうち1戸は管理会社変更で空室率が改善。もう1戸は繰上返済を進めてオーバーローンを解消し、仲介売却。3年かけて全て処分完了。「一人で悩んでいたら10年経っても解決できなかった」。

ケース⑤:配偶者に内緒の投資 → 夫婦一緒の相談で解決

相談時の状況

50代自営業。妻に内緒でワンルーム2戸を購入。持ち出しを消費者金融で補填していたところ、返済明細が妻に発覚。夫婦関係が最悪の状態で、離婚を切り出されていた。

NPO法人が行ったこと

  1. まず本人のみでヒアリング。状況を客観的に整理
  2. 「夫婦一緒に来てください」と提案
  3. 夫婦同席の場で、第三者として状況を説明。感情的な対立を防止
  4. 2戸の売却と消費者金融の一括返済という具体的な解決プランを提示

結果

NPOの相談員の前で冷静に状況を共有できたことで、妻も「一緒に解決しよう」という姿勢に変化。2戸とも売却し、消費者金融も夫婦の貯金から一括返済。「NPOの相談員さんがいなければ、二人で話し合うことすらできなかった」。

→ 「やめてよかった人の体験談」をご覧ください。
→ 「相談員が語る現場のリアル」もあわせてご覧ください。

5つのケースに共通すること

  1. NPO法人に相談したことが転機になった
  2. 数字を整理したら答えが見えた
  3. 必要に応じて弁護士等に繋いでもらえた
  4. 全員が「もっと早く相談すればよかった」と話している

まとめ:NPO法人への相談は「解決の第一歩」

この記事で紹介した5つのケースは全て、「NPO法人に相談する」という一歩から始まりました。相談しなければ、5人とも今もなお問題を抱え続けていたはずです。

あなたの状況も、相談すれば解決の糸口が見つかります。

→ 「NPO法人への無料相談ガイド」をご覧ください。
→ 「弁護士との使い分け」も参考にしてください。

あなたのケースも解決できます

NPO法人不動産トラブル解決センターは完全無料・秘密厳守で相談をお受けしています。上記5つのどのケースに近くても、それ以外の状況でも対応可能です。

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