安心と信頼のNPO法人

内閣府認定許可番号2010005024231

NPO法人不動産トラブル解決センターでは、不動産投資のお悩みについて無料でご相談をお受けしています。まずはお気軽にご連絡ください。

▶ 無料相談はこちら

NPO法人不動産トラブル解決センターの田中です。

当センターに来られた方に「なぜもっと早く相談しなかったのですか?」と聞くと、全員に共通する心理パターンがありました。今回は、相談をためらう5つの心理と、その克服法をお伝えします。

心理①:「自分が悪いから相談する資格がない」

なぜこう思うのか

自分で判断して契約したのだから、自分の責任。他人に助けを求めるのは甘え——こう考える方が非常に多いです。特に真面目な方ほど、自分を責めて相談を躊躇します。

克服法

あなたが「悪い」のではありません。プロの営業テクニックに対して完璧な判断ができなかったことは、甘えではない。当センターでは誰も責めません。「あなたは悪くない。騙した側の営業に問題がある」——この一言で気持ちが楽になる方が多いです。

心理②:「相談してもどうにもならない」

なぜこう思うのか

「もう手遅れだ」「どうせ解決しない」「すでに使ったお金は戻らない」——絶望感から、相談自体に意味を見いだせなくなっています。

克服法

当センターの相談者の89%が「状況が改善した」と回答しています。「どうにもならない」ケースはほとんどありません。売却、任意売却、法的対応、収支改善——状況に応じた対処法は必ずあります。「どうにもならない」のではなく「対処法を知らないだけ」です。

心理③:「相談したら売却を強制されそう」

なぜこう思うのか

不動産会社に相談した経験があり、「売りましょう」と勧められた。NPO法人でも同じことを言われるのではないかという不安。

克服法

NPO法人は物件の売買で利益を得る立場にありません。売却を勧めることも、保有を勧めることもしません。数字をもとに選択肢を提示し、決めるのはあなたです。

心理④:「家族にバレるのが怖い」

なぜこう思うのか

配偶者に内緒で投資していて、相談したことが知られるのではないかという不安。弁護士に依頼すると費用が家計に現れるリスク。

克服法

当センターは秘密厳守です。ご本人の同意なく家族に情報を共有することは一切ありません。費用もかからないので、家計に影響が出ることもありません。NPO法人への相談が最もバレにくい相談方法です。

心理⑤:「電話が苦手」

なぜこう思うのか

知らない相手に電話をかけるのが怖い。何を話せばいいかわからない。うまく説明できる自信がない。

克服法

メール・LINEでも相談可能です。「不動産投資で困っています」の一文だけでOK。相談員から質問しますので、それに答える形で進められます。深夜にメールを送る方も多いです。

ためらっている間のコスト

相談をためらっている間にも、損失は毎月積み上がっています

ためらっている時間には、月2万円以上のコストがかかっています。

→ 「相談できない人へ|最初の一歩」をご覧ください。
→ 「不動産の相談【完全ガイド】」もあわせてご覧ください。
→ 「相談は早い方がいい」も参考にしてください。

まとめ:ためらう理由は全て解消できる

「自分が悪い」→ 悪くない。「どうにもならない」→ 89%が改善。「強制される」→ NPOは中立。「バレる」→ 秘密厳守。「電話が苦手」→ メール・LINEでOK。

ためらう理由は全て解消できます。あとは一歩踏み出すだけです。

一歩踏み出してください

NPO法人不動産トラブル解決センターは完全無料・秘密厳守。電話・メール・LINEで24時間受付。「困っています」の一言だけで大丈夫です。

無料相談はこちら

関連記事