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NPO法人不動産トラブル解決センターでは、不動産投資のお悩みについて無料でご相談をお受けしています。まずはお気軽にご連絡ください。

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NPO法人不動産トラブル解決センターの田中です。

「相談に行きたいけど、何を聞かれるのか不安」——この不安を解消するために、当センターのマンション投資相談で実際に聞かれることを事前に公開します。

相談で聞かれる10の質問

Q1. 物件の種類は何ですか?

ワンルームマンション、1LDK、1棟アパートなど。わからなくても「マンションの1室です」程度で大丈夫です。

Q2. いつ、いくらで購入しましたか?

購入年と購入価格。概算でOK。「3年前に2,600万円くらい」で十分です。

Q3. ローンの残高はいくらですか?

現在のローン残高。わからなければ「確認します」でOK。金融機関のアプリや明細で確認できます。

Q4. 毎月の家賃収入はいくらですか?

入居中なら月額家賃。空室中なら「現在空室です」と伝えてください。

Q5. 毎月の持ち出し(赤字)はいくらですか?

家賃収入から支出を差し引いた額。概算でOK。「月2万円くらい持ち出しがある」で十分。

Q6. どのような経緯で購入しましたか?

営業電話、セミナー、友人の紹介、SNSなど。営業マンから何と言われて購入を決めたかも教えてください。法的対応の可能性を判断するために重要です。

Q7. サブリース契約はありますか?

「はい」「いいえ」「わからない」のいずれかで大丈夫です。わからない場合は、契約書を確認する方法をお伝えします。

Q8. 今、最も困っていることは何ですか?

「毎月の赤字」「売りたいけど売れない」「騙されたかも」「金利が上がった」「家族に言えない」——一言で教えてください

Q9. 最終的にどうしたいですか?

「やめたい」「損を減らしたい」「法的に争いたい」「まず状況を整理したい」——決まっていなくても大丈夫。一緒に考えます。

Q10. ご家族は状況をご存知ですか?

配偶者に打ち明けているかどうか。打ち明けていない場合は、その旨お伝えください。秘密厳守で対応します。

全部答えられなくても大丈夫

上記10の質問に全て答えられる必要はありません。わかる範囲で答えていただければ、相談員が状況を把握します。

実際の相談では、相談者が話しやすい内容から順番に聞いていきます。「何を聞かれるかわからなくて怖い」と思う必要は全くありません

相談の流れ

  1. ヒアリング(15〜20分):上記の質問に答える形で状況を共有
  2. 状況整理(5〜10分):相談員が収支を整理し、数字を可視化
  3. 選択肢の提示(5〜10分):取れる行動と、それぞれのメリット・デメリットを説明
  4. 方向性の決定:あなた自身が納得できる方向を選ぶ

合計30〜40分で方向性が見えます

→ 「NPO法人への無料相談ガイド」をご覧ください。
→ 「マンション投資のトラブル相談」もあわせてご覧ください。
→ 「不動産の相談【完全ガイド】」も参考にしてください。

まとめ:聞かれることを知っていれば怖くない

相談で聞かれることは、この記事に書いた10の質問がほぼ全てです。事前に知っていれば、不安なく相談に臨めます。全部答えられなくても大丈夫。まずは連絡してください。

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