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「騙されたなんて恥ずかしくて言えない」「自分が馬鹿だったと思われそう」——相談をためらう理由の中で、最も根深いのがこの「恥ずかしさ」です。
相談員として断言します。恥ずかしいと思う必要は一切ありません。その理由を4つお伝えします。
理由①:騙されたのはあなたが「馬鹿」だからではない
不動産営業のプロは、年間何百人もの契約を取る訓練を受けた専門家です。心理学を応用した営業トーク、長時間の拘束、断りにくい雰囲気作り——素人がこれに対抗できないのは当然です。
当センターに相談に来る方の職業を見てください。会社員、公務員、医師、看護師、教員——社会的に立派な職業の方ばかり。知的能力の問題ではなく、営業テクニックの問題です。
理由②:月150件の相談が来ている=あなただけではない
当センターには毎月約150件の相談が寄せられています。あなたと同じ悩みを抱えている人が、今この瞬間にも相談しています。「自分だけが騙された」と思う必要はありません。これは個人の問題ではなく、業界の構造的な問題です。
理由③:相談員はあなたを責めない
当センターの相談員は、一度も相談者を責めたことがありません。「なぜそんな契約をしたんですか」「自業自得ですね」——こんなことは絶対に言いません。
相談員が思っていることは一つだけ。「よく相談に来てくれました。一緒に解決しましょう」。
理由④:恥ずかしさのコストは月2万円以上
「恥ずかしい」という感情が相談を1年遅らせると、持ち出し24万円+物件価格下落分の損失が発生します。恥ずかしさに年間24万円以上払っていることになります。
30分の相談で恥ずかしさは消えます。そして、24万円の損失は防げます。どちらを選びますか?
「恥ずかしかったけど相談してよかった」の声
Aさん(30代・会社員)
「1年間恥ずかしくて誰にも言えなかった。NPOに電話した瞬間、相談員さんの第一声が『よくお電話くださいました』だった。それだけで涙が出た。」
Bさん(40代・公務員)
「公務員が投資で失敗なんて恥ずかしいと思っていた。でも相談員さんに『公務員の方の相談、すごく多いですよ』と言われて安心した。」
Cさん(50代・自営業)
「男として情けないと思っていた。でも相談してみたら、恥ずかしさなんて一瞬で消えた。それより『なぜ1年も無駄にしたのか』という後悔の方が大きかった。」
→ 「相談をためらう心理と克服法」をご覧ください。
→ 「相談できない人へ|最初の一歩」もあわせてご覧ください。
→ 「不動産の相談【完全ガイド】」も参考にしてください。
まとめ:恥ずかしいのは30分、放置のコストは何年分
相談の「恥ずかしさ」は30分で消えます。しかし放置のコストは毎月2万円ずつ積み上がり、何年も続きます。30分の恥ずかしさと、何年分の損失。どちらを取りますか。